休日でも即日審査出来る消費者金融




□はじめに
社会人ともなると、事故や急病など、いつなんどきどんな災難に襲われるか分りません。そしてあらゆる災厄の後始末に必ず必要となるのがお金です。
ところが、貯金もまだ少ない社会経験の浅い人々はまとまったお金を用意するのは大変です。しかし、人を頼らずなんとか自力で乗り切りたいものです。
そこで助け舟となる存在がカードローンです。ただ、土日にお金が必要な場合はどうすればよいでしょうか?
実は、下記に紹介するカードローンは土日祝日でも申込みOKで当日融資も可能なのです。それではその実際をみてみましょう。

■土日にお金って借りれるの?
クレジットカードや銀行のキャッシュカードは土日でも現金引出しが可能ですが、預金残高が必要金額に足りないという場合があります。そのようなときに便利なのが消費者金融業者が発行しているカードローンです。以下はその代表3社の特徴です。

【アイフル】
「むじんくん」という名称で有名な自動契約機を繁華街の随所に設置しているのが「アイフル」です。この「むじんくん」は年末年始を除いて土日も稼働しており、営業時間も9時から21時までなので、土日でも申込みできるのです。
しかも、土日でもカードローンの申込みから審査そして融資実行までの一連の手続きがスムーズに完結するので、休日に急な出費がある場合、週末仕事帰りに申し込んで翌日にカードローンで用足しするという使い方ができて便利です。

【アコム】
初心者向けのサービスが充実しているのが「アコム」の特徴で、とかく戸惑うことが多いビギナーへの分かりやすいガイドには定評があります。ネット時代にいち早く対応したカードローン申込みのシステムを導入したのもアコムです。
同社のウェブサイトから簡単にカードローンの手続きができて、即日融資も可能です。しかも、初心者には30日間無金利というサービスまであるので、これを利用すれば、休日には手数料がかかる銀行のキャッシュカードよりも経済的です。

【プロミス】
「やっぱりプロミス!」というキャッチコピーが目につく「プロミス」のカードローンは、街中いたるところに設置されている自動契約機なら22時まで利用可能で、コンビニなど全国の提携ATMで返済可能という便利さで人気です。
そしてもちろん、パソコン・携帯・スマホなどで簡単にできるWEB契約ならどこからでもアクセスできて、必要書類もネット送信でOKという手軽さで、しかも即日融資が可能という充実したサービスには定評があります。

【モビット】
後発企業ながら、独自のシステムとサービスで注目されているのが「モビット」です。三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座を持っている人なら、モビット独自の「WEB完結」システムがおススメです。
「電話連絡なし」「郵送物なし」で、しかも最短3分で口座に振込まれるという超特急サービスには驚きで、時間の猶予がないほど緊急な状況下では、とてもありがたいシステムです。

■土日にキャッシングなら「自動契約機」または「ネット申込」が便利
それでは、土日祝日にカードローンの申込をする場合の手続きについて、分かりやすく説明しましょう。

【自動契約機】
大手の消費者金融業者の大半は、繁華街に「自動契約機」を設置しています。店頭に行かなくとも街中に設置されている自動契約機を利用すれば土日でも利用可能で大変便利です。しかも、対面式ではないので初心者でも抵抗なくカードローンの申込みができるところが利点です。

自動契約機を100%人を介さずに契約する無人の機械と思っている人が多いようですが、これは誤解です。機械にはモニターカメラが設置されており、ローン会社の契約担当オペレーターがモニターに映る消費者の姿をオフィスから見ており、オペレーターと電話で会話する仕組みになっています。
つまり、自動契約機のボックスはあくまでもローン会社が遠隔操作する簡易的出張所なのです。

自動契約機でカードローンの申込をする際に必要なものは「身分証明書(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)と、場合によって収入証明書(前年度の源泉徴収証または直近2ヵ月分の給与明細書など)です。
手続きはモニター画面の指示に従って進めます。手続きの流れは以下のようになっています。

●備付の「申込書」に必要事項を記入

●申込書をスキャンしオフィスに送信

●数分後に電話でオペレータより審査結果が通知される

●契約書をファックスで受信→暗証番号を記入して送信

●発行されたカードを受け取る

以上、申込から発酵までおよそ30分程度で完了します。
なお、審査を持っている間にローン会社は申込者の勤務先に在籍確認の電話をかけますが、電話は社名は名乗らず個人名でかけるので、勤務先に知られることはありません。

【ネット申込】
ネット全盛の時代、今では各社とも自社のウェブサイトに「ネット申込」のページを設けています。
ネット申込は、以下の手順で進めます。

●申込項目の必要事項を入力して送信

●仮審査の結果をメールで受信

●免許証、収入証明書などのスキャンデータを送信

●メールで審査結果を受信

なお、休日に申込んで即日融資を受けたい場合は、モビットなどの「WEB完結」システムを利用するのがよいでしょう。

■土日の即日融資、審査にパスするポイント
どのカードローンでも、自動契約機でも店頭の場合と全く同じ審査基準となっています。土日に申し込んで即日キャッシングしたいという緊急の場合、審査が通るか不安な人もいることでしょう。
そこで「審査が通るコツ」があったら知りたいと願う人もいるでしょうが、各業者が設定している審査基準は非公開なため、審査の具体的内容を知ることはできません。

ただし、各業者の公式ウェブサイトには、過去にカードローン申込者の審査通過率が公開されており、誰でも閲覧することができます。代表4社の数値は以下のようになっています。

・アイフル:約45%、アコム:約48%、プロミス:約40%、モビット:非公開

これによれば、だいたい4割以上の確率で審査はパスできるとみてよさそうです。数値に若干のバラツキはありますが、大きな差はないといってよいでしょう。

カードローンを申し込むにあたって注意しなければならないのは、「決して虚偽の内容を申告してはならない」ということです。特に過去の借り入れ状況などを隠しても必ず分かるので、隠すこと自体が印象を悪くしてしまい、結果的にマイナスとなりかねません。

借入れや返済などローンに関する過去の自分の情報は、すべて業者に把握されていると認識した上で、正直に申告するようにしましょう。

□おわりに
消費者金融各社の自動契約機は、土日の急な出費に大変ありがたいシステムです。ここで紹介した代表4社は、初心者でも簡単に操作ができる分かりやすく便利な自動契約機のブースを人通りの多い場所に設置しています。
利用の際には、くれぐれも必要最低限の金額に絞り、返済計画をきちんと立ててから利用するようにしたいものです。